栃木県栃木市 蔵の街 小江戸とちぎに行ってきました。

10月7日(日)晴れ 真夏日

10月7日(日)は三連休のど真ん中の日に栃木県栃木市に行ってきました。この日は、10月なのに30度越えの暑い暑い真夏日でした。

栃木市は「蔵の街」「小江戸とちぎ」と言われています。

栃木市は関東の三大小江戸の1つです。後は埼玉県の川越と千葉県の佐原だそうです。この3つで三大小江戸と言われているそうです。栃木市にも来たので関東の三大小江戸を制覇しました。

栃木市は江戸時代から日光例弊使街道の宿場町として、また江戸との舟運で栄えた問屋町として北関東の商都と呼ばれていたそうです。今も街なかを流れる巴波川(うずまがわ)の岸辺や市の中心部を通る蔵の街大通りには黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵郡が残っていて、当時の繁栄ぶりを偲ばしているそうです。

市営駐車場に車をとめて、蔵の街の散策に出発です。午後2時過ぎの一番暑い時間帯です。巴波川(うずまがわ)の遊覧船のりばを目指します。

IMG_20181007_143623 DSC_0669 ←歴史案内と船頭唄でおもてなし!! 20分ほど流れに乗って船頭さんが巴波川のほとりを案内してくれます。舟の上から街並みをゆっくり楽しめますね。料金は大人ひとり700円です。犬等100円!なんとワンちゃんも一緒に舟に乗る事ができます。これは嬉しいですね。良い思い出になります。

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街並みを散策します。

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↓巴波川(うずまがわ)には鯉や金魚が沢山います。鴨も泳いでいます。鯉は今までに見た事のない大きさの大きな大きな鯉がいました。

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蔵の街大通りに出て街を散策します。

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歩いていると、太鼓や笛の音が聞こえてきました。お囃子の練習をしていました。とちぎ秋まつりは11月9日(金)・10日(土)・11日(日)の三日間です。たくさんの人形山車が出るらしいので、秋まつりに行ってみたいと思います。

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栃木市アンテナショップコエド市場では店内で焼きあげるパンや地元の農産物や農産加工品などなどの栃木のお土産がたくさんあります!ソフトクリームも人気のようでした。

「小江戸とちぎ」とっても良かったです。また行きたいと思います。

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